2008/04
15
[ #19 ]

アミノ酸と成長ホルモン

先日、成長ホルモンの分泌を刺激するために
アミノ酸を摂取していると書きました。

具体的に言うと
アルギニン
オルニチン
リジン
チロシン
グルタミン
グリシン
トリプトファン
を摂取しています

これらはいわゆる成長ホルモン(GH)リリーザーとされています。

ただ、どうも出典により、成長ホルモン(GH)リリーザーのアミノ酸が
微妙に異なっているのが気になります
上記でほぼ網羅していますが、
メチオニンを挙げているところもあります。

ほんとうは医学的に検証すべきでしょうが、
想像するだけでも、困難が予想されるので
躊躇してしまいます

いっそのことメチオニンも摂取してしまえばいいのかもしれませんね



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2008/01
07
[ #8 ]

成長ホルモン


明けましておめでとうごまいます

皆様新年の抱負は決まりましたでしょうか?

私の今年のキーワードは成長ホルモンです。

今年は成長ホルモンの分泌を促すような生活を目指します

成長ホルモンはダイエットにとっても、
そしてアンチエイジングにとっても重要な意味を持ちます。

そもそも学問的なアンチエイジングは
1990年に発表された
高齢者に対する成長ホルモン投与の論文が
すべての始まりです。
一時期は成長ホルモンというひとつのホルモンが
アンチエイジングの鍵を握るという幻想が
生まれたりもしました。
今はさすがにそこまでの過度の期待感は冷めましたが
それでも成長ホルモンの分泌を促すような生活態度が、
アンチエイジング的なライフスタイルだという認識は
決して的外れではありません。

では、成長ホルモンの分泌を促すのは何かというと・・・

高タンパク食
運動(負荷トレーニング)
ストレス解消
良質な睡眠

であり、やはりアンチエイジングにとって
本質的なことなのだと認識させられます。

現状では、アンチエイジングを目的とした
成長ホルモン補充療法には
懐疑的な専門家も
多いのですが、
分泌を促す生活習慣に反対する人もいないはずです。
みなさん、いっしょに頑張りましょう

当院では、成長ホルモンそのものではありませんが、
プラセンタなどで成長ホルモンの分泌を促す
注射療法も行っています。
実はこれ、論文の裏づけもあります
興味のある方はぜひご来院下さい。


 


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