2008/06
02
[ #27 ]

有酸素運動・・・

ダイエットのための運動というと、
誰しもウォーキングとかスイミングとか
有酸素運動を思い浮かべるかと思います。

しかし・・・このさいだからハッキリ言わせてもらうと
「有酸素運動で脂肪を燃焼させるなんて、
そんな悠長なことは現代人にはやってられないっ!」のです。

例えば、1時間ウォーキングしても消費カロリーはたかだか150キロカロリーで、
およそごはん一杯分に相当するカロリーにしかなりません。

今の時代、誰にとっても時間は貴重です。
ごはん一杯分にしかならないのだったら、
食事制限でごはん一杯分減らして
その分1時間を他に使う方が、よほど人生に有益だと思います。

確かに脂肪を燃焼する運動は有酸素運動なのだけれど、
有酸素運動で脂肪を燃焼させようなんて、
間違っても考えない方がいいのです。


有酸素運動の意義は
心肺機能の維持・強化
ストレス解消
と割り切りましょう!

僕は週に2〜3回多摩川河川敷の堤防の上をジョギングします。
それは文句なしに気持ちいいからです。
川の上を吹き渡る風にあたっていると日常生活のモヤモヤも吹き飛ぶのです・・・。






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2008/05
20
[ #26 ]

スロー・トレーニングという手もある・・・

僕のダイエットは、単に体型を整えることが目標ではなく
究極の目標であるアンチエイジングを目指したライフスタイルです

ですからダイエットの中心もトレーニングであり、
食事制限はあくまで補助的です。

でも、前にも書いたのですが、
ダイエットにおけるトレーニングの必要性、重要性は
説明するのがとても難しい・・・

しかし、この本はその難しいところを
うまく説明できていると思います。

本

著者の石井直方先生は、自らボディビルダーであり、
そして筋生理学の大家です。
トレーニングの分野でもたくさんの著作があります。


先生は、加圧トレーニングを理論づけたことでも知られますが、
この本では、「スロー・トレーニング」を紹介してます。
小さな負荷で、文字通りゆっくりした動作で行うトレーニングです。
加圧トレーニングを元に考案されたようです。

加圧トレーニングはしたいけど
ウェアが高い!!
ジムはもっと高い!!
縛られたいけど、変わりそうな自分が怖い(??)
という方にお薦めします。

というか、まだ自分ではしてないので
まずは自分でしてみてから、またご報告します。




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2008/04
26
[ #21 ]

男は背中で勝負する・・・

今週の雑誌「ターザン」 http://magazineworld.jp/#/tarzan/ の特集は、
「今こそ腹を凹ます!」です。

見事に割れたお腹は、鍛えられた証拠です。
中年太りのブヨブヨのお腹なんてもう二度と戻りたくありません。

ところで、わがオザキクリニックの理事長先生は
理事長1


見事な太鼓腹をしてらっしゃいますが、
これがまた見事なまでに硬いんです。
先日も理事長先生、「俺のは硬いっ」と自慢してました・・・


さて、
「割れた腹」、「厚い胸」、「太い腕」・・・・
トレーニングする場合の目標はいろいろだと思いますが、
僕自身でターゲットにしているのは背中です。

ブルース・リーのような広背筋が欲しい

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2008/04
14
[ #18 ]

文化論的考察

「30歳(または40歳)を過ぎると徐々に代謝が落ちて痩せにくくなる・・
それは身体の組成が変化して、筋肉量が減少するから・・」
これはよく言われることだし、自分自身で実感したことでもあります

しかし・・・これを真に受けて、
だから仕方ないことなのだとあきらめることはありません

なぜなら
今の人間の生活環境がこのことに大きく影響していると思われるからです。
考えてみれば多くの人にとって、大人になってからはほとんど運動をする機会がありません
人間という動物が運動しなくなれば、体力が衰えるのは当たり前であり、
筋肉量の減少は、必ずしもヒトとして避けられないことなのではなく、
単に運動不足からくる必然なのかもしれません
現代の人間の文化が身体の衰えを招いている可能性があります。

ですから、大人になってもキチンとした運動習慣が保てれば
筋肉量や基礎代謝を維持できる可能性があるのではないかと思うのです。

加齢による衰えは現実のことであっても、
全てをそれを言い訳にしてはいけないと思うのです








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2008/01
15
[ #10 ]

神田神保町

最近なんて寒いのでしょう・・・

でも、そんな寒さの中、今日は神田神保町の書店街に行きました。
御茶ノ水からこのあたりは僕にとってはとっても懐かしい街です。
高校卒業してから大学に入るまでの2年間このあたりを彷徨いました。
(要するに浪人したってことですが・・

今日は三省堂本店で医学書を買いあさりました。
見ているうちにいろいろ欲しくなって
3万円以上買い込んでしまいました

最新の情報をひとつ・・・

JAMAという高名な医学雑誌に出ていた論文を紹介します。

米国で高齢者における有酸素運動と
肥満、死亡との関係を検討したところ、

ウエスト周囲径が増えるほど、死亡率も高まったが
有酸素運動の因子で補正すると
明らかな差は認められなくなるとのこと。

逆に有酸素運動の有無は
他のどんな因子で補正しようと
死亡の有意な予測因子になったとのこと。

つまり、太っているとかいないとかはあまり死亡とは関係なく
それより運動しているかしていないかが
決定的に重要なのだということです。

結論自体は新しいものではないですが、
改めて再確認しておきたいですね。

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